白米急速炊きの夢

そうだこれはゆめなんだ

あっぱれ

昨日は大学部活のOB飲み会でした🍻

ちょーー楽しかった。。。

なんかのお祝いかと思ったらただの飲み会でした。近況報告おもしろかった。

 

最近勝手に飲んで自滅することが多い。

正体不明になるほど飲むと後が辛いから大人の飲み方を覚えよう。

なんか色々喋った気がするけど会話の前後の繋がりがなかったぐらいにベロベロになってもうた気がする。てか色々記憶があいまいや。

 

でもなんかイケメンですよね!って言われてご機嫌になったのはしっかりと覚えてるぜ!(偽りの記憶)

めんどくせー先輩と思われてそうでご迷惑をおかけして申し訳ないよ。

 

二次会は後輩がバイトしてる店でめんどくさい鬼絡みをし何食ったか飲んだか記憶なし。

 

帰りはタクシー乗り込むまで2回、降りてから1回ゲロ吐きました!!!

タクシーの中ではリスさんになってたよ。ていうか財布からお金なくなってるからちゃんと払ったと思うけどその辺フワッとしてるほどなのに良く帰れたと思う。忘れ物もなくてよかった。

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↑起きてサファリ開いたらこの検索で止まっててひとりでわらってた

 

 

 

 

飲み会だから外岩行けないし今日はせいぜいジムでお登りやなと思っていたら二日酔いで動けなくてやっとさっき外出て飯食うてきた。

今日新潟では年に何回もない晴天で日中外出れなかったのが悔やまれる。

飲み会の後はちょっとゆるい大ちゃんが排泄されるとやっと動き出せるサイン。

でもまだお腹がむかむかするしあたまいたい。とてもつらい。

 

ひとつ心残りは飲み屋で頼んだDBGTなるメニューが来る頃にはベロベロだったため一体なんだったのか結局わからなかった。

一体何者なんだDBGT。

御岳ボ

先週先々週と2回御岳行ってきた。

まずは先々週いつものようにお誘いに乗る形でenkn、okrさんと。

 

okrさんは年末年始で御岳の二段3本くらい落としてるらしく、えー!?となった。enknも水際カンテ落としてるし。

 

自分御岳で登るのは初めてなんで特に何登りたいとかはなしで忍者返し登りたいかなぐらい。

 

登ったことないけど川下りをしたことがある。

なんか見覚えのある駐車場に止めて美術館の下へ。

なんでやろうと思ったか忘れたけどピンチオーバーハング 二段をやることにした。

新トポのスタートで飛んで止める一手ものだし行けるっしょ的な感じ。

しかし何回飛んでも止まらない…

声を出してみるも無意味。

発射体勢になると狙いどころは直接見えないので目印を決めて飛んでたけど手に感触あるも触るだけみたいな。

 

一緒に登ってた方とちょっと話しながらやるも全然止まらんし。

その人も初段までしか落としてないらしくピンチオーバーハングは見た目が簡単そうだしってことではじめての二段に選んだらしい。

ちょいと意気投合。

 

enknokrさんの彩雨を見学したりsitさんと合流しつつ声出しつつ「全然wwww」「それ止めた時の声www」という嘲笑を受けつつ(身内に)飛び続けるも止まらず結局移動。

 

鵜。

なんか一撃できた。足に迷うし限定あるっぽいから合ってたかわからないけど。

SDがすごく難しいらしい。

 

そこで偉大なるOBに出会い聞かれてもいないのに色々なお話をしてから移動。

今思えばオススメの二段とか聞けばよかった。

 

 

忍者返し。

なんとか4トライしたけどできない。悔しい。ふつうによわい。

てかトライする核心じゃないですか。みんなの早く終われ次俺登るぞ感がすごい。東京こわい。

 

そのあとはネクロフォビア見学して夕食食べて帰路。

 

 

続いて先週。enknokrさんmzn君と。

 

 

ピンチオーバーハング 登れました!

なんかokrさんのアドバイスりあんまり力まずヒョイって飛ぶのと、飛びの方向を左上に飛ぶ感じだったのを真上に飛んで真上に右手出すイメージにしたら止まった。

なんかでも二段登れたけど散々お買い得言われてるみたいだし一手ものだし。

でも贅沢言わずに喜ぶことにする。

もっとしっかり喜ぶのならもう少し手数が多くてリーチもあんま関係ないのとか悪いって言われてる課題を落としたら嬉しいと思う。

 

 

そのあとは彩雨ちょっと触って峰の夕怖くてちょっと触ってやめてファットブロッカーやってた。なんかどっか欠けたみたいだけど欠ける前に触ってなかったからよくわからん。最後のとこで足に迷って落ちて移動。

 

 

私の見栄って一級。ちょっとだけ触ってenknmzn君が落とすのを見てた。

あとはクールダウンモードで私の家二段をムーブだし(しているenknmzn君を見つつmzn君がムーブ出したら真似する)していた。

てかこれできそう。

動画(リップバージョン)のスタートより新トポのスタートのがやりやすくないですか??

さらにSDでやると大ちゃん初登の二/三段らしいけどSDは試してない。

 

そのあと鵜のSDやってたokrさんとsitさんと合流して夕食で帰路。渓竜?のチャーハンは好きな感じのチャーハンだった。

 

 

2017ボルダー外岩まとめ

日記も家計簿もなーんも続かない。

学生時代に始めた遊びも全然やってない。

めっちゃ色んな道具買い揃えたのに。

 

岩登りなんて学生のときは一番やってなかったけど今は状況が変わって自分の車もあるし仕事はほぼほぼ定時だしジムも近いのでボルダリングは続けてる。

 

たまにボルダリングを逃げ道にして色んなことから逃げてるんじゃないか??って思うときもあるけどジムに行ける日はなるべく登ってとにかくボルダリングは続けたいと思っている。

 

うん10年続けて分かることとかもあるのではという気がするし、なんやかんや同じことをずっと続けてる人はみんなカッコいい気がして尊敬しているのです。

 

ライミングを10年以上もやってる人たち。

家計簿を社会人なってから毎日ずっと付けてる友達(趣味って言ってた笑)

日記を万年筆で欠かさず書いているじーさん(たまにまとめて書いてるらしいけど、ボケずに続けてほしい)

 

 

 

というわけで2017のボルダー外岩まとめ

 

1月は恵那

皇帝ペンギン初段○

積木1級×(2級だっけ?)

 

2、3月は笠間

侍返し1級×

バックトゥザヒージャー4級○

うぇいおぶざぎる1級×

うるま初段×

樹海初段×

シンプルファイター1級○

モラン初段×

ブラックサンダー初二段×

おかもち1級×

 

4月は塩原

match初段×

千初段×

負けるな3級×

スズメバチ初段×

 

5月小川山

神の瞳初段○

奥の瞳×

飛沫二段×

扇みたいなやつ×

忘却の果て初段×

ギガント初段○

フィロソフィー初段×

エイハブ船長1級×

穴社員3級○

虹の入り江初段×

ノーハンド登山道10級×

三日月ハング1級×

 

あと5月恵那

ニゲラ二段×

エキドナ初段×

ナナメジ初段だっけ??×

える3級○

ゴールデンルーフ初段×

 

 

 

飛んで9、10、11月は瑞牆

契約社員3級○

ナーガ1級×

インドラ二段×

ガリガリトラバース2級×

普通の日1級○

からくり初段○

倶利伽羅初段○

竜王1級×

泉の家初段×

ヴォック初段×

フリークエントフライヤーズ初段×

ヒドラ1級×

2級○

百里眼1級○

スラッシュフェイス二段×

高野聖初段×

花畑初段○

チンアナゴ初段×

べしみ二段×

dkマントル×

 

小川山11月は

ビクター1級×

とぅーもんくす二段×

ミダラ二段×

 

 

 

てなてな感じ〜だたよ〜(TKO木下のこわいやつ)

たぶんめっちゃ抜け落ちてるのもあるけど一応登ろうとしたことあるリスト的な。

 

2017年は二段を狙う!って言ってしまったので(これを言った時点でまだ初段落としてない)後半二段をやってみるも出来ず。

年明け早々はじめての初段が登れて何個か初段も登れたけど…

 

 

無謀でしたな。

 

 

 

 

でも2018年の目標は引き続き二段です。

今年はいけるっしょ的なノリではなくしっかり戦略を練りたい。

 

 

2017年はお誘いを受けて同乗させてもらえてたくさん外岩に行けました。

特に飲み会で岩行こうって声かけてくれたあのお人にはまじ感謝。

あの飲み会に誘ってくれたあのおひとにもまじ卍です。

いつもお世話になってるジムの人たちクライミングで仲良くなった方たち皆々様には、謹んで新年のご挨拶と今後ともよろしく的なご挨拶を申し上げるところでございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

大雪の夜に愛と感謝を込めて

 

2017/2/11,12笠間ボルダー

enkn、nmz、okrさん、sitさんと笠間ボルダーへ行ってきた。

 

実は今年に入ってからenknに誘われて今回も含めて3回も外岩ボルダーに行ってる。

enknはたまにジムで会うなあと思っていて、昨年8gの忘年会で初めてまともに話し(ベロベロだったけど)今度一緒に外岩行こうということを約束し連絡先を交換していた。

 

結局enknの方から誘ってくれて、今年は恵那から始まり、普段ならありえないくらい外岩に行けてる。しかも恵那では初段の皇帝ペンギンを落とせた。超うれしい。恵那では大学の先輩お二人とも会えて嬉しかった。

 

 

okrさんとsitさんは別のジムで登ってるのを見たことあるけど話したことはなかった。enknの誘いで今回ご一緒することに。okrさんは恵那がお初でsitさんは今回がお初。

おそらくenknがいなければなかったであろうメンバーと思われる。

恐るべきコミュ力と言わざるを得ない。ほんとに見習いたい。

 

 

今回は泊まりで外岩である。笠間は初めてである。

5時に集合し(10分遅刻したため印象最悪の初顔合わせだった)、sitさんの車に相乗りで出発。

マット5枚に人5人乗るとはミニバン最強や。

 

 

 

新潟市は高速が除雪のためノロノロ。

赤城高原で朝食食べて、それでも10時半には大黒岩に着いたっけかな。

 

 

 

 

 

 

 

車中での一コマ

 

 

 

okrさん(薬を飲み始める)

 

enkn「okrさんもしかして風邪ですか?」

 

okr「うん、、、」

 

enkn「あー、じゃあ今回病み上がりとかですか?」

 

okrさん「いや引き始めくらいかな……」

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり男子って風邪引いても楽しいことがあるなら行くんだなって思った。

 

 

 

 

 

11時前くらいに着いてまずは大黒岩。

大黒岩ではまず一番寝てる側を手を使わずに登るやつをやる。クライミングシューズじゃなくスニーカーで駆け登った。

あとはなんかめいめい適当になんかやってた。(大黒岩印象あまりなし)

あとなんか石投げて穴に入れるやつ。

侍返しはめちゃむず。乳首。

 

 

移動して珊瑚岩。

珊瑚岩の面白い形に感動。うるま初段と樹海初段をやりどちらもできず。うるまはスタートで身体浮かせるのが精いっぱいで1手目が取れない。

樹海は体力もたない(やる気がない?)

 

 

移動してなんか色々にやって最後にwayofthegill1級やって1日目は終わり。できず。

下の岩使うかどうかとか、上の木を使うかとかあるみたいだけどどっちでやっても楽しいしいいと思う。

ただしsit-downでやると初段−?とからしく、シットも悪くなるかと言うとそうでもないのでそっちのが得っぽい。

僕は自然と一体になるために〜とかでボルダーやってなく、グレード高い奴を落とした方がやっぱりうれしいのでシットでやりたい。

花崗岩やっぱり痛い。そして圧倒的ミウラー率の高さ。アグロ買ったばっかだけどミウラー欲しい。

1日目はお触りDAYということで1つの岩に留まらず登った。

成果なし。nmzはうるま樹海ギル。enknは樹海。okrさんは樹海フラッシュしてた。sitさんと僕は明日は樹海落としたいですねーてな感じ。

 いや成果あった。シンプルファイター1級を一応スタートして上まで行ったけどハイステップしないで下の面になんか右足引っ掛けてそれでほぼ左手で身体あげたらなんか上まで行けた。

しかしトポにも「ハイステップでとる」って書いてある奴をハイステップしないでとって落としたと言えるかというと僕は言えない感があるので微妙。

 

 

 

 

近くのイオンで酒とつまみを買って今日のお宿「ぶんぷくの湯」へ。

雰囲気は下界にあるにも関わらず完全に山小屋である。(良い意味で)

宿に着いてすぐに飯の時間だったのでまずは風呂に入らず飯。enknとnmzは急いで風呂。

おふくろの味系の料理で、刺身も1人5種3切れずつあって超豪華。そしてめっさ美味しかった。結構満腹になった。

あとなんか猫が寝てた。nmzと座布団の取り合いしててうけた。

温泉に40分くらい入って部屋で飲む。全員イオンで酒買いながらすでに眠み爆発しそうな感があったため早々に寝る。

部屋は離れで、コタツもあるしテレビもあるし布団には電気毛布付いてるし欲しいものはちゃんとあった。

 

 

 

笠間の夜は寒い。引くほど冷え込んで布団から出てる顔が冷たかった。朝は霜。

 

 

 

2日目はモランの辺りから。

okrさんとsitさんと自分は珊瑚岩。

結局できず。うるまはスタート浮いても手が出せずに腹筋つらくなって落ちるだけ。

樹海は体力もたないのとカーブの処理がうまくいかない。

 

そのあとはみんなでモランとブラックサンダーやって誰もできず。

モランはカチの後のガストンどりができない。

右足の位置かなー。

ブラックサンダーは体力が持たない。

持久トレ必要。

 

 

そのあとはギル。nmzはギル落としてるのでenknとビッグボス後に合流。

 

 

夕飯はあぷりこっととか言うレストランでなんか中華食べて帰った。少年メリケンサック?とか言う宮崎あおいの映画のロケ地だったらしい。佐藤浩市とかが来たらしい。

担々麺がオススメみたいだった。

 

 

帰り車中はreel rock見てあしまちゃんのファンになり、滑落シーンを見てドン引きし、ドードーディライトの楽器セッションに憧れ、新潟に日付変わる頃着。

お疲れ様でした。

この様な機会を作ってもらい本当にありがたかった。

 

やっぱり外岩に行くと外岩に行きたくなる。

更新した今日この頃はジムばかりで、特に目標も無く登っているためか成長がない感じ。

 

今年は目標立てた時点で初段すら落としてなかったけど二段をなんかしら落としたいなあと思ってるのでジムは適当に登るだけでなくトレーニングを意識して登りたいな。

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↑駐車場の雪で手を拭いつつアイシングする我々

2016/6/18,19o川n俣川(o小屋まで)

 

itknに「沢登り行きませんか?」と誘われて沢登りに行ってきた。

と言っても、特に行くあてがなかった為に、「新潟の渓流と釣り」という本から泊まりで簡単で釣れる沢を適当に見繕ったため、滝を登ったり高巻きをするということはなかった。むしろ破線道ではあるが、泊まる予定のo小屋まで登山道が伸びており、途中から沢に降りて釣りながら遡行するという計画だった。計画だったというか、o小屋まで登山道で行って、上部を釣るかとか、臨機応変に(もしくは無計画に)楽しもうという感じだった。

しかも釣りはしたかったがメンバー4人のうち釣り経験があるのはnmzだけだった。僕はリールやルアーを揃えてウキウキで行ってきたが、途中リールの使い方はわからないわ、ラインが絡むわ、ルアーをロストするわ、挙句には転んでロッドが折れるわでまったく釣りはできなかった。そしてitknはもはや竿を用意していなかった。

 

 

1日目、oダムトイレ脇の駐車場で野宿し、朝来たnmzに起こしてもらう。パッキングに時間がかかり出発は7時くらい。たいしたもん蛇?の描いてあるトンネルを抜け、獣の糞だらけの舗装路を行くと赤い橋があり、登山道が始まる。いきなり高度感のある、というか落ちたら死ぬ谷沿いのトラバースだった。草も刈られている感じはなく、足元が見づらかった。この道は最後までこんな感じで落ちたら死ぬ感じで、1時間毎に平地に出るという感じだった。

2時間ほどで10時くらいにk沢の沢床に降り立つ。k側に大きく回りこむため、ロス感が大きい。そこから登り返し、またトラバースの道。途中白いポールがあった。回りこむ前、松?の木がある少し開けたところから見えた水位計測のやつみたいな人工物?建物?の目印とか?と思う。

この少し先に、n俣出合に降りられると思われる分岐があったが、行きの時には誰も気付かなかった。

計4時間位歩くとj平に出るが、この辺から倒木がかなり多く、乗っ越したりくぐったり、かなり消耗する。j平の手前、k沢とは別の沢床に降りた時におじさん2人組に抜かされた。このおじさんたちとはo小屋でも一緒で、あとでたらふくご馳走になる。この沢床で右手にマダニが付いていて払った。刺されていないと思ったが、刺されていたようで跡がまだ消えていない。口器が残ってる?

j平を抜け、進むにつれて草が高く悪くなっていくトラバースの道を行くとz沢出合に出て、ここから沢を遡行することにする。下調べではo小屋手前は登山道が崩落しているとのことで、通らないつもりだった。というか、暑いし道は悪いしで限界だった。水に浸かりたい。

大休止中、nmzが竿を出し速攻で8寸くらいのイワナを釣り上げる。itknが大興奮し「神か!」と言っていた。実際nmzしかこの後釣らないのでガチで今回の神だった。

z沢出合からすぐに深い釜のある2mくらいの滝があり、nmzが釣った後、胸まで浸かって右岸をへつって取り付いて登った。これ以降o小屋まで、登るような滝はなかった。

この先はたまに胸まで浸かったり、大きな流木を乗っ越したりがあるくらいだった。

nmzは順調に釣り上げていた。彼が竿を持ちながら歩いていたので真似したら何回も転びしまいには竿が折れた。揃えた釣具はうまく使いこなせず、釣りに対する見込みと準備の甘さを痛感した。転んだ時に股間を強打し、不能になるのでは?というくらいの痛みで、それが心配で小屋までの道のりはあまり覚えていない。

本流は顕著で沢筋を間違うことは無さそうだったが、itknの地図アプリが現在地確認にすごく役立った。奴は道覚えも良く、沢のカーブの回数も把握していてさすがだと思った。

沢の中に吊り橋が見え、o小屋の辺りまで来たとわかる。沢はゆっくり登ったし、ライン絡んだのをnmzに直してもらったりしたので沢に降りてから4時間近くかかった。小屋に16時くらい。かなり時間のロスに貢献した。迷惑をかけたと思う。

 

 

小屋に着くとおじさん2人のものと思われる荷物があった。濡れた服を着替えて、食事の準備をする。水場?と思われる流れがすぐそばにあったがそばにありすぎて疑う。

かまどがあったのでitknたちが薪を集め、nmzがイワナをさばく。僕は紅茶を沸かして神々の山嶺ごっこをして力尽きた。nmzの持ってきたのこぎりで木を切って大きさを整えるのをちょっとだけ手伝って火おこしをする。小屋の上に枯れ草が多く焚付けに使えた。

おじさんたちが戻ってきたのでかまどで焚き火をしていいか聞いてから火つけを始めた。

 

nmは水場がちょろちょろすぎたので、強い流れで洗い物をするために一旦沢に降りたらしいのだが、そのとき足を滑らせてドボンしたらしい。滝までは行かないけど瀬を流されそうになり死にかけたらしい。ナイフとコッヘルを失い、イワナも流したがイワナは回収したとのこと。

乾いた服を全部濡らしてしまいボー然としていた。服を乾かしたいとのこともあり、火を安定さすのを任せる。そのままイワナ焼きも任せる。本人の希望ではあったけどたくさんのイワナを用意してくれた神にも等しいnmzに対して、かなり仕事をさせたと思う。神ならバチを当てると思う。

他のメンバーは米を炊いたり水を汲んだりした。nmzは結局後でパンイチのがあったかいということで小屋ではティーシャツとパンツで過ごしていた。

 

itknは食担だったが、「あーこんなにイワナあったら他のメシなんか食えないよ!」という状態を想定して食料は八分目くらいの用意しかしてきていなかった。その代わりスイカを持ってきていた。

今回の4人目である新人は余裕がなくて酒なんか持ってこられないだろうと思ってitknは余分に酒も持ってきていたが、新人のriはまったく喜んでおらず、それがすごく面白かった。

nmzを見ると火にあたっていたから身体から湯気が出ていた。

 

おじさんたちも夕食を食べ始めていたのでぼくらもメシを盛り食べ始める。

 

ごはん

イワナの漬け

オクラかつおぶし醤油

水餃子

すいか

イワナ塩焼き×7

 

これだけでお腹いっぱいだったが、さらにおじさんたちは自分らは作るだけでほとんどぼくらにくれた。

 

うるい(沢でとって茹でて酢味噌まじうまい)

イワナのバタームニエル(抜群にうまい)

イワナの漬け丼酢飯に大葉(大量にくれて、しかも抜群にうまい)

 

itkn「漬け丼食ったのuingさんの漬けの後でほんと良かったですわ〜!!!」「uingさんのもまあ食えるけど、もしおじさんたちの漬け丼の後に食ってたら絶対う〜ん、これ・・・う〜んってなってたもん」「ほんとこっちが後で正解〜!!」

 

 

おじさんたちは関東の方の山の会で沢登り中心にやっているらしい。今回は沢には降りず、ずっと登山道を来たらしいがゼカイ沢出合より先の道はひどかったらしい。

ぼく自身あまり強くないため下手に話すとにわかがバレるので踏み込めなかったがかなり強そうだった。

うるいとか、山菜を覚えるのも必要というか、覚えたらきっと楽しいと思った。おじさんたちは虫除けも炊いてくれてありがたかった。

たらふく食べて飲み、充実した夕食だった。

 

食・即・寝

 

おじさんのひとりは寝た5秒後くらいにいびきをかきはじめていて、寝るの早!と思った。明日の関東への帰路を考えるとおつかれさまだと思う。

ビールも飲んでめっさお腹一杯だったが、骨酒だけ飲みたかったので火のそばへ行きnmzは乾かしながら少し話す。

 

少しすると寝てたはずのitknが小屋から出てきて

「ちょっと・・・吐いてきます・・・・・」

最後にせっかく持ってきたのにと思って飲んだ高いビールで完全にお腹がぱんぱんになったらしい。

藪の中に消えた。

 

「・・・・ぉエっ・・・」

「・・っ!・・うォェエ!!・・・」

 

ぼくnmz「・・・ww」

 

 

 

「・・エっ!・・オロラロロろろっ!」

 

ぼくnmz「wwwww」

 

 

 

 

「・・おっ・・ぇっふっおろろろろろろろろらろろ!!!!!」

 

 

ぼくnmz「wwwwwwwwwwww」

 

 

 

 

「・・ハー・・・ハー・・・」

 

 

 

 

 

ぼくnmz「・・・・だいじょぶか・・・?」

 

 

 

 

 

 

「おろほろろろろろろろろらろろろららろらろらろろろろろろろららろろろっっっれ!!!!!!!!!」

 

 

ぼく、nmz「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

 

 

 

 

 

2日日は7時に起きた。帰るだけだが、後半雨が降ったことを考えると早起きしておくべきだった。

おじさんのひとりは朝釣りに行っていた。出発はぼくらの方が後だったが、あまり変わらず9時前後に出た。おじさんたちに小屋使ったんだから皆もその辺のガス缶のゴミとか持ち帰ってくれなと言われ、1人2個くらい空きガス缶を持ち帰ることにする。実は小屋にはデポなのかポイ捨てなのか、ほとんどは空だからポイ捨てであろうガス缶が大量に放置されていた。来た時より綺麗にというのは山で最初に教わったけれど、言われるまでまったく持ち帰ろうとは思っていなかったため、ハッとしたし、ちょっとバツが悪かった。山を今後もやっていくなら、こういうおじさんにならないといかんなあと思った。

朝ごはんを食べ、燃えるものはかまどで燃やし、火を消して出る。

itknはすいか酒が無くなりだいぶ軽くなったみたいだ。riとぼくは食料をそんなに背負っていなかったので来た時と変わらなかった。ぼくは結局使わなかったロープを捨てたかった。ガス缶の話の手前、もちろん冗談ではあるが捨てたかった。nmzはナイフとコッヘルの捜索に先に出ていた。

沢に降りるとnmzがガッツポーズしていた。どっちもあったらしい。

今日は少なくともn俣出合までは沢を下降することになった。おじさんたちによると、釣り人が釣り上がれるくらいだからそこまでは大きな滝もないだろうとのことだった。それ以降はわからないがあの登山道は歩きたくないと話していた。

 

結果はというと、n俣までは順調に下降でき、ここまで5、6時間というところだった。

滝もz沢すぐの滝しかなく、そこは高さもなかったのでドボン!でクリアし、あとはザバザバ歩き、流木を乗っ越したり、背を流されれば良かった。o小屋までは水量が多くなさそうであればn俣から遡行した方が登山道よりも楽そうだと思った。

n俣より下も行けそうだったが、登山道に復帰できるのがここしかなさそうだったので、一応ここから登山道へ合流を図る。少し沢を登り返し、nmzがすぐに踏み跡らしきものを見つける。やはり神だった。踏み跡の先にはテント1つ分くらいの快適そうなテン場と焚き火跡があり、さらに登って行くと、白いポールより少し行ったところの登山道に出た。ここからは大汗をかきながら2時間ほど歩いて赤い橋まで着いた。途中雨に降られ、カッパを着たので蒸した。だらだら舗装道路を歩きながら今回の感想を話した。itknは行動食が少なく、シャリバテの恐怖と戦っていたらしい。「いやほんとレーション足りない奴とかくそだからね!ギリギリまで言いだせませんでした」

実はぼくも少なかったので、かなりグサッと来た。俺も少なかったんだよねーとはなんとなく言えなかった。早く車に戻って食べかけのカレーせんべいが食べたかった。

 

 

帰りはゆ〜むという温泉に寄って、あしらでラーメンを食べてnmzと別れた。

 初めての釣りとか、慣れないことをしなければもっと楽しかったと思う。行動以外の不安要素を作りすぎて、終わった直後は大変だったと感じたけど、登山道は悪いが、沢自体はイージーで、まあまあ長い行程の体力さえクリアできれば釣りもできるしいい所だと思った。渓流釣りの本での評価は高かったから当然だけど、確かにいい所だった。

 

 

今回の反省点

 

ロープはもっと軽量なもので良かった

ハーネス、ガチャはザック内で良かった

マダニ等、虫除け必須 

行動食多めに

のこぎりがあると便利

釣竿の収納方を考える

米を忘れない

ザックのウエストベルトは外さない(ラッコ泳ぎがしにくくなる)

地図アプリがすごく便利

ザックに水抜け穴をハトメとかで開ける

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